“振動板”の読み方と例文
読み方割合
ダイヤフラム100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ウェンデルは元気づいてディスクのトービス機を引っぱり出して来た。そして振動板の音域を二千サイクルにまで引き延ばすべくせっせと鼻唄交じりで録音室の四周にモンク皮を吊り下げている。
令嬢エミーラの日記 (新字新仮名) / 橘外男(著)