“写”のいろいろな読み方と例文
旧字:
読み方割合
うつ69.6%
うつし13.0%
うつせ4.3%
しや4.3%
うち2.2%
2.2%
かか2.2%
2.2%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あちらで、それをさまは、はだれでも、があれば、しぜんに自分姿してるのが、本能ということをらなそうに
だまされた娘とちょうの話 (新字新仮名) / 小川未明(著)
巻中の画、老人が稿本艸画にし、は京水が越地に真景、或里人に作りたるもあり、其地にしてることなかれ。
百樹曰、北越に遊びて牧之老人が家に在し時、老人家僕じて雪を形状を見せらる、京水にありて此図をり。穿物は、○なり。
明月記は千の書なれば七は六のとしても氷室をし六月の氷べからず。貢献の後氷室守が私にすもしるべからず。
写真機ばもつて行たツ、わしどんば、みんないてくるツてツたい……。
牛山ホテル(五場) (新字旧仮名) / 岸田国士(著)
く者は夢路を辿る心地して困じて果はうち泣くめり云々
墨汁一滴 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)
婦人は普通の俗字だも知るはにて漢字雅言を知らず仮名使てにをはだにもへずすらこころ得ざるに、ただ言語をのみもて教へてするわが苦心はいふべうもあらず。
墨汁一滴 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)
絵図にっているにちがいなかった。
宮本武蔵:04 火の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)