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書写山
ふりがな文庫
“書写山”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
しょしゃざん
87.5%
しょしゃさん
12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しょしゃざん
(逆引き)
秀吉は、何を聞いても、
一笑
(
いっしょう
)
に附していた。そして官兵衛、半兵衛の両参謀のすすめに従って、三月初旬、その本陣を、加古川から
書写山
(
しょしゃざん
)
のうえに移した。
新書太閤記:05 第五分冊
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
いや、
一昨年
(
おととし
)
、
書写山
(
しょしゃざん
)
に
詣
(
もう
)
でた折、東光房の
阿闍梨
(
あじゃり
)
を訪ねて、その折、給仕に出た
稚子
(
ちご
)
が、後で、それと聞かされて、勿体ない茶を
喫
(
の
)
んだわと、涙がこぼれた。
親鸞
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
書写山(しょしゃざん)の例文をもっと
(7作品)
見る
しょしゃさん
(逆引き)
さきに
伯耆
(
ほうき
)
の
船上山
(
せんじょうせん
)
を立たれた帝の
瑶輿
(
ようよ
)
(こし)は日をかさねて、二十七日、
播磨
(
はりま
)
の
書写山
(
しょしゃさん
)
まで
御着
(
ごちゃく
)
。
私本太平記:09 建武らくがき帖
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
書写山(しょしゃさん)の例文をもっと
(1作品)
見る
“書写山”の解説
書写山(しょしゃざん)は、兵庫県姫路市にある山。書寫山とも。
西播丘陵県立自然公園に含まれており、兵庫県の鳥獣保護区(特別保護地区)に指定されているほか、ひょうごの森百選、ふるさと兵庫50山に選定されている。書写山の一部には原生林が残る。山上には西国三十三所の圓教寺がある。
室町時代に玄棟によって成立した説話集の三国伝記には三湖伝説の元になったと思われる説話が記載されており、そこでは書写山周辺の釈難蔵という法華の持者が十和田湖の主になった物語の起源が語られている。
(出典:Wikipedia)
書
常用漢字
小2
部首:⽈
10画
写
常用漢字
小3
部首:⼍
5画
山
常用漢字
小1
部首:⼭
3画
“書写”で始まる語句
書写
書写部屋