“映写幕”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
スクリーン40.0%
えいしゃまく20.0%
エクラン20.0%
スクリイン20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
(付記) 紙数に制限のあるために省略した項目の中にはたとえば「字幕サブタイトル」の問題や、映写幕スクリーンの形状の問題のごときものがある。
映画芸術 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
すると、四角い映写幕えいしゃまくに光がさして、ぼんやりした形があらわれて、ゆらゆらとゆれ、それからかすかなしゃがれた声が高声器の中からとびだした。
ふしぎ国探検 (新字新仮名) / 海野十三(著)
しばしば映写幕スクリインの上では清水の本物の数十倍も大きい顔に接して、よく見知っていた。
象牙の牌 (新字新仮名) / 渡辺温(著)