“本能的”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ほんのうてき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“本能的”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)50.0%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それは、代々だいだいからの神経しんけいつたわっている本能的ほんのうてきのおそれのようにもおもわれました。
明るき世界へ (新字新仮名) / 小川未明(著)
これをきくと、ちょうは、本能的ほんのうてきに、くもをおそれ、人間にんげんをおそれたことが、まちがいでなかったのをさとりました。
冬のちょう (新字新仮名) / 小川未明(著)