“根本的”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
こんぽんてき66.7%
オリジナル33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此(この)印刷術(いんさつじゆつ)は近來(きんらい)英國(えいこく)で發明(はつめい)になつたもので、根本的(こんぽんてき)にいふと矢張(やは)り電氣(でんき)の利用(りよう)に過(す)ぎなかつた。
門 (旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)
「根本的(こんぽんてき)のようだ」と私がまた答えました。
行人 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
先生に就て尤も敬服すべき點は、其の研究の態度の根本的(オリジナル)であることである。
那珂先生を憶う (旧字旧仮名) / 桑原隲蔵(著)