“しゆつぱん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
出版83.3%
出帆16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それにかんする立派りつぱ書物しよもつをどし/\出版しゆつぱんしてゐるれいがたくさんにあります。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
拾号じふがうからはまた大いに躰裁ていさいあらためて(十月廿にぢう五日出版しゆつぱん頁数ページすうばいにして、別表紙べつびやうしけて
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
これをせた書物しよもつ地震直後ぢしんちよくご出版しゆつぱんされた『千七百五十五年せんしちひやくごじゆうごねん十一月一日じゆういちがついちにちのリスボン大地震だいぢしん』とだいするもので
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
続いて出版を引受ひきうけてたのです、の雑誌は廿にぢう一年の五月廿にぢう五日の出版しゆつぱんで、月二回の発行で、これも九がうまで続いて
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
そのほか必要ひつよう事柄ことがらしるした目録もくろく出版しゆつぱんせられなくてはならないのであつて
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
三人みたり日本につぽんかへらんと、弦月丸げんげつまる同船どうせんしたこと出帆しゆつぱんまへ