“持支”の読み方と例文
読み方割合
もちこた100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さあ到(いた)る処(ところ)都(みやこ)の花(はな)の評判で、然(さ)しも全盛(ぜんせい)を極(きは)めたりし我楽多文庫(がらくたぶんこ)も俄(にはか)に月夜(げつや)の提灯(てうちん)と成(な)つた、けれども火は消(き)えずに、十三、十四、十五、(翌(よく)二十二年の二月出版(しゆつぱん))と持支(もちこた)へたが
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)