“町醫者”の読み方と例文
新字:町医者
読み方割合
まちいしや100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
江戸(えど)の町醫者(まちいしや)小田東叡(をだとうえい)(安政(あんせい)二年(ねん)十二月(ぐわつ)出版(しゆつぱん)、防火策圖解(ばうくわさくづかい))なるものか壁(かべ)に筋(すぢ)かひを入(い)れることを唱道(しやうだう)した位(くらゐ)のことでそれ以前(いぜん)に別(べつ)に耐震的工夫(たいしんてきくふう)の提案(ていあん)されたことは聞(き)かぬのである。
日本建築の発達と地震 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)