“出帆”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しゅっぱん91.3%
しゆつぱん4.3%
ふなで4.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“出帆”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語(児童)7.7%
歴史 > 伝記 > 個人伝記2.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
先生はその日横浜よこはま出帆しゅっぱんする汽船に乗って外国へ行くべき友人を新橋しんばしへ送りに行って留守であった。
こころ (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
横浜を出帆しゅっぱんすると、浅虫あさむしの海洋研究所を見るために青森まで行き、それからまたゆっくりと南へくだって来た。
キャラコさん:05 鴎 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)
三人みたり日本につぽんかへらんと、弦月丸げんげつまる同船どうせんしたこと出帆しゆつぱんまへ
その出帆しゆつぱんをとゞめんとて、しきりに、だの、こくだの
わたくし世界せかい漫遊まんゆう目的もくてきをもつて、横濱よこはまみなと出帆ふなでしたのは