“港”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みなと91.9%
こう3.2%
かう1.6%
みイなと1.6%
ミナト1.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“港”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)100.0%
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)10.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)4.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
室蘭市内、みなと町から小橋内おはしないに行く途中の海岸にあるアフンパロ、あるいはアフンルパロとよばれる洞窟がある。
伊太利イタリー繁華はんくわなるみなとといへば、此處こゝ國中こくちう隨一ずゐいち名港めいかう子ープルス
ジャマイカとうおこつた地震ぢしんであつて、このとき首府しゆふロアイヤルこうおいては大地だいち數百條すうひやくじよう龜裂きれつ出來でき
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
はたしてしからば、ロアイヤルこうや、むかしベスンバぞくのゐた部落ぶらくみぎ現象げんしようおこすにもつと適當てきとう場所ばしよであつて
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
四方よも景色けしきながめてつたが、其内そのうちにネープルスかう燈光ともしびかすかになり
あゝ、海蛇丸かいだまるさきには子ープルスかうにていと奇怪あやしき擧動ふるまひをなし、其時そのとき
「はるかに見ゆるは本斗のみイなと、エンヤラヤアノヤア、ヤレ漕げソレ漕げ、エンヤラヤノ。」
フレップ・トリップ (新字新仮名) / 北原白秋(著)
私よりハそハ(ママ)わ夫でよろしけれども、土佐のサムライお鞆のミナトにすておきて長崎へ出候ことハ中/\すみ不