“土人”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
どじん85.7%
くにびと14.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“土人”を含む作品のジャンル比率
総記 > 団体 > 博物館100.0%
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)50.0%
歴史 > 日本史 > 日本史1.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
もつとも夜間に小舟サンパンを傭へない事も無いが、土人どじんの船頭には脅迫的な行為があつて危険だと忠告せられて断念した。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)
すなうえに、二人ふたり土人どじんがうずくまってあたりの景色けしきとれていました。
幸福に暮らした二人 (新字新仮名) / 小川未明(著)
かれ豐國の宇沙うさに到りましし時に、その土人くにびと名は宇沙都比古うさつひこ宇沙都比賣うさつひめ二人、足一騰あしひとつあがりの宮を作りて、大御饗おほみあへ獻りき。