“魚狗”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
かわせみ80.0%
かはせみ20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“魚狗”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 動物学 > 鳥類33.3%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗7.1%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション1.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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南の岡のうえをもかりもかりと浮いてゆく銀いろの雲に見とれてるとき一羽の魚狗かわせみが背なかを光らせながら ぴっ ぴっ と飛んでいった。
〔出典〕島守(新字新仮名)/中勘助(著)
あるいはそのいっぽうをかもめといい、南の島では魚狗かわせみだともいうが、かたいっぽうはかならず雀ときまっている。
〔出典〕母の手毬歌(新字新仮名)/柳田国男(著)
まだ魚狗かはせみはじっとして
〔出典〕春と修羅 第二集(新字旧仮名)/宮沢賢治(著)