“裔”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
すえ52.1%
えい23.9%
すゑ22.5%
あと1.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あなたはトルストイの名を其様に軽いやすっぽいものに思ってお出なのでしょう乎。「吾未だ義人の物乞いあるくを見し事なし」
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)
けれども肝腎劉表がそれを許さない。同じ漢室のではあるし、親族にもあたる玄徳を殺したら、天下に外聞が悪いというのである。
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
維新後其技大いにれて、一時多く浅田宗伯に譲らなかつた。さんは少時医を此玄道に学んだ。清川氏のは今大津に居ると云ふ。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
柘植のが妙なぐあいに消えうせた形になっているものの、いつかは誰か名乗り出て和泉屋へ手をかけてくるであろうと、それを見越して、それだけの額は
巷説享保図絵 (新字新仮名) / 林不忘(著)