“面影”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おもかげ99.2%
アントリッツ0.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“面影”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語2.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)1.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
かねさんの態度は明瞭めいりょうで落ちついて、どこにも下卑げびた家庭に育ったという面影おもかげは見えなかった。
行人 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
西洋の絵の面影おもかげかすみを透してたまを眺めるような心持で堪能たんのうして見ないということはありません。
大菩薩峠:24 流転の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
星はもうそのやさしい面影アントリッツを恢復し
春と修羅 第二集 (新字旧仮名) / 宮沢賢治(著)