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蜂須賀
ふりがな文庫
“蜂須賀”の読み方と例文
読み方
割合
はちすか
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
はちすか
(逆引き)
蜂須賀
(
はちすか
)
名物の
猛者
(
もさ
)
、
原士
(
はらし
)
の者や若侍の面々。
曲者
(
くせもの
)
がお船蔵の方へ駈け抜けたときいて、天堂一角をまッ先に、今、ここへ殺到した。
鳴門秘帖:01 上方の巻
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
もと
蜂須賀
(
はちすか
)
氏の城下町でありました。あるいは「
阿波
(
あわ
)
の
鳴戸
(
なると
)
」で人々はもっと記憶するかも知れません。または
撫養
(
むや
)
の有名な
凧上
(
たこあげ
)
でこの国を想い起す人もありましょう。
手仕事の日本
(新字新仮名)
/
柳宗悦
(著)
「私の
姪
(
めい
)
がこの
蜂須賀
(
はちすか
)
様に御奉公をしているんで、それでこうしてやって来ましたよ」
大菩薩峠:10 市中騒動の巻
(新字新仮名)
/
中里介山
(著)
蜂須賀(はちすか)の例文をもっと
(14作品)
見る
“蜂須賀(蜂須賀氏)”の解説
蜂須賀氏(はちすかし)は、武家・華族だった日本の氏族。蜂須賀正勝(小六)が羽柴秀吉に仕えて大名となり、その息子の家政が1585年に阿波国徳島に入封。江戸時代にも徳島藩25万石の藩主を世襲し続け、維新後には華族の侯爵家に列した。
(出典:Wikipedia)
蜂
常用漢字
中学
部首:⾍
13画
須
常用漢字
中学
部首:⾴
12画
賀
常用漢字
小4
部首:⾙
12画
“蜂須賀”の関連語
蜂須賀家
“蜂須賀”で始まる語句
蜂須賀彦右衛門
蜂須賀小六
蜂須賀家
蜂須賀村
蜂須賀阿波守
蜂須賀党
蜂須賀家政
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蜂須賀茂韶
蜂須賀中納言