“矮鶏”の読み方と用例
旧字:矮鷄
読み方(ふりがな)割合
ちゃぼ70.0%
ちやぼ20.0%
チャボ10.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“矮鶏”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 彫刻 > 彫刻史 各国の彫刻3.7%
文学 > 日本文学 > 詩歌(児童)0.6%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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私も即座では当惑しましたが、ふと、思い附いて、鳥として西洋人に示しておもしろい題になるものという考えから矮鶏ちゃぼはどうかと思いました。
たとえば矮鶏ちゃぼ尾羽おははしが三五分欠けたら何となる、鶏冠とさかみねの二番目三番目が一分二分欠けたら何となる。
〔出典〕鵞鳥(新字新仮名)/幸田露伴(著)
そして、私の前を白い矮鶏ちやぼの一列が石垣にそつて歩いてゐる。
〔出典〕測量船(新字旧仮名)/三好達治(著)
矮鶏ちやぼひよつこ 追つかけた
〔出典〕十五夜お月さん(旧字旧仮名)/野口雨情(著)
鶏が、その庭に、純日本種の鶏や矮鶏チャボがココココと求食あさり求食りしてあちこちしていた。それを見て私は何とない微笑の頬にのぼるのを禁じ得なかった。
〔出典〕フレップ・トリップ(新字新仮名)/北原白秋(著)