“矮鶏”のいろいろな読み方と例文
旧字:矮鷄
読み方(ふりがな)割合
ちゃぼ72.7%
ちやぼ18.2%
チャボ9.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“矮鶏”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 彫刻 > 彫刻史 各国の彫刻3.7%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 詩歌(児童)0.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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そして帰りぎわに川上機関大尉のいいつけどおり広珍に寄って、矮鶏ちゃぼの合札とひきかえに、一つの荷物をうけとって帰艦したのだった。
浮かぶ飛行島 (新字新仮名) / 海野十三(著)
あるいは左の方に撫付けたが宜かろう、中央まんなかから取って矮鶏ちゃぼおしりの様ななりに致してすいだという
松と藤芸妓の替紋 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
そして、私の前を白い矮鶏ちやぼの一列が石垣にそつて歩いてゐる。
測量船 (新字旧仮名) / 三好達治(著)
矮鶏ちやぼひよつこ 追つかけた
十五夜お月さん (旧字旧仮名) / 野口雨情(著)
鶏が、その庭に、純日本種の鶏や矮鶏チャボがココココと求食あさり求食りしてあちこちしていた。それを見て私は何とない微笑の頬にのぼるのを禁じ得なかった。
フレップ・トリップ (新字新仮名) / 北原白秋(著)