“鶏冠”の読み方と例文
旧字:鷄冠
読み方(ふりがな)割合
とさか100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鶏冠”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本9.2%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション8.8%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
燃えるような鶏冠とさかの周囲に、地鶏は黄の、レグホンは白の、頸毛の円を描いて、三四寸の距離に相対峙あいたいじしている。
次郎物語:01 第一部 (新字新仮名) / 下村湖人(著)
此処ここから眺めた鶏冠とさか山は、半腹以下は樹林に埋められ、胸から上は岩骨を曝露して見るから凄い光景を呈している。