“播州”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ばんしゅう94.9%
ばんしゆう2.6%
バンシウ2.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“播州”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話](児童)100.0%
自然科学 > 植物学 > 植物学12.5%
文学 > 日本文学 > 詩歌(児童)1.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
一面、秀吉は十月の中旬信長の命に接するや、電光石火、安土に勢揃いして、中国陣総指揮の資格を以て播州ばんしゅうへ入った。
黒田如水 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
播州ばんしゅうなどでは十夜ととは全く別であって、亥の子は中の亥の日の夜いわゆる藁鉄砲のあそびをする。
年中行事覚書 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
どこもみななごりしいが、いまとほつてゐる播州ばんしゆう海岸かいがん印南野いなびぬも、とほりすぎきれないほどになつかしくおもつてゐると
歌の話 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
印南野いなびぬといふのは、播州ばんしゆう海岸かいがんひろわたつた地名ちめいで、加古川かこがは中心ちゆうしんとして、印南郡いなぐん加古郡かこぐんひろがつてゐます。
歌の話 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
我等、播州バンシウヘ入国ノ初ヨリ、朝暮、官兵衛ヲ側ニ置テ、ソノ才智ヲ計リ見ルニ、我等モ及バヌ処アリ。
新書太閤記:06 第六分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)