“播磨守”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はりまのかみ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“播磨守”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
景勝は、家臣石川播磨守はりまのかみを遣って、その戦捷せんしょうを祝し、また、秀吉の会盟の意にこたえては、
新書太閤記:09 第九分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
それも、安芸守あきのかみ播磨守はりまのかみだった時代の一朝臣あそんの頃には、物にかまわぬおもしろい殿よ——と似合いもしたがである。
源頼朝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)