“蛛蛸”の読み方と例文
読み方割合
くもだこ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
被(おお)いの布を払って披露された品々は、その一端をあげても——お小袖(こそで)之料二百余反、播州(ばんしゅう)杉原紙二百束(そく)、鞍置物(くらおきもの)十疋(ぴき)、明石(あかし)干(ほ)し鯛(だい)千籠、蛛蛸(くもだこ)三千連、御太刀幾振
新書太閤記:06 第六分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)