“蛛”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
くも100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蛛”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
あれ彼方あすこに迎ひの車が来てゐまする、とて指さすを見れば軒端のきばのもちの木に大いなるくもの巣のかかりて
うつせみ (新字旧仮名) / 樋口一葉(著)
道翹だうげうくもはらひつゝさきつて、りよ豐干ぶかんのゐた明家あきやれてつた。
寒山拾得 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)