“鯛女”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たいめ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鯛女”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史20.0%
哲学 > 東洋思想 > 日本思想0.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
しかし岡本寺おかもとでらの尼が観音を愛慕する情や、行基に追随した鯛女たいめ(富の尼寺上座の尼の娘)がえびを助けるためにその童貞を犠牲にしようとした慈悲心などには、天平の尼の一面が現われているかも知れない。
古寺巡礼 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)