“古生姜”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひねしょうが100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“古生姜”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
若いくせに、いやに皺の多い古生姜ひねしょうがのようなひねこびた顔で、少々ウンテレガンらしく、口をあけてポカンと顎十郎の顔を見あげながら、返事を待っている。
顎十郎捕物帳:16 菊香水 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)