“鮒”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふな99.1%
ぶな0.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鮒”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語2.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.8%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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そのほか、植木の世話をする(水をやること)当番、みんなで飼っているふなの世話をする当番、男の子、女の子の区別はない。
ところが迎ひの大臣は、ふなよりひどい近眼だつた。わざと馬から下りないで、両手を振つて、みんなに何か命令してると考へた。
濁りぶな腹をかへして沈みけり
五百五十句 (新字旧仮名) / 高浜虚子(著)