“鮒”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふな99.1%
ぶな0.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鮒”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語2.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.8%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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まもなく久助とお雪は外の湯から帰って来て、ふな小蝦こえびをお茶菓子に、三人お茶を飲みました。そこへ、宿の番頭がやって来て、
大菩薩峠:22 白骨の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
老人は婆やを呼んでランプをつけさせた。雪は降り出さないが、表を通るふな売りの声が師走しわすの寒さを呼び出すような夕暮れである。
濁りぶな腹をかへして沈みけり
五百五十句 (新字旧仮名) / 高浜虚子(著)