“大汗”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おほあせ66.7%
おおあせ33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“大汗”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌(児童)0.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
盆前ぼんまへよりかけてあつさの時分じぶんをこれがときよと大汗おほあせになりての勉強べんきやうせはしなく、そろへたるとう天井てんぜうから釣下つりさげて
にごりえ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
大汗おほあせ
赤い旗 (旧字旧仮名) / 槙本楠郎(著)
と、廻廊かいろうのそとへ、ひざをついて大汗おおあせをふいた。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
とらはそんなことはりませんから、むやみにけるわ、けるわ、千のやぶもほんとうに一ッびでんで行ってしまいますと、さすがに体中からだじゅう大汗おおあせになっていました。
物のいわれ (新字新仮名) / 楠山正雄(著)