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大事
ふりがな文庫
“大事”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
だいじ
78.5%
おおごと
15.0%
でえじ
3.8%
おほごと
1.2%
でいじ
0.8%
かんじん
0.4%
だん
0.4%
▼ 他 4 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
だいじ
(逆引き)
一
方
(
ぽう
)
、おばあさんは、ほんとうに
居眠
(
いねむ
)
りをしてしまいました。そして
大事
(
だいじ
)
な
財布
(
さいふ
)
を、むしろの
下
(
した
)
に
入
(
い
)
れたことを
忘
(
わす
)
れてしまいました。
善いことをした喜び
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
大事(だいじ)の例文をもっと
(50作品+)
見る
おおごと
(逆引き)
「来たら、いうちょいておくれ——今日は、おれに取っての
大事
(
おおごと
)
が起るかも知れん日じゃけ、気をつけといてくれ。——ちゅうて」
花と龍
(新字新仮名)
/
火野葦平
(著)
大事(おおごと)の例文をもっと
(39作品)
見る
でえじ
(逆引き)
權「お前辛抱しなよ、お女郎買におっ
溺
(
ぱま
)
ってはいかねえよ、国と違ってお女郎が方々に
在
(
あ
)
るから、随分身体を
大事
(
でえじ
)
にしねば成んねえ」
菊模様皿山奇談
(新字新仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
大事(でえじ)の例文をもっと
(10作品)
見る
▼ すべて表示
おほごと
(逆引き)
尤
(
もつと
)
も
衣服
(
きもの
)
を
脱
(
ぬ
)
いで
渡
(
わた
)
るほどの
大事
(
おほごと
)
なのではないが、
本街道
(
ほんかいだう
)
には
些
(
ち
)
と
難儀
(
なんぎ
)
過
(
す
)
ぎて、なか/\
馬
(
うま
)
などが
歩行
(
ある
)
かれる
訳
(
わけ
)
のものではないので。
高野聖
(新字旧仮名)
/
泉鏡花
、
泉鏡太郎
(著)
大事(おほごと)の例文をもっと
(3作品)
見る
でいじ
(逆引き)
八「此の野郎呆れた野郎だ、己が身体利かねえようにして、己が荷物から脇差から
大事
(
でいじ
)
な書付まで盗みやがった、
盗賊
(
どろぼう
)
々々、此の野郎々々」
塩原多助一代記
(新字新仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
大事(でいじ)の例文をもっと
(2作品)
見る
かんじん
(逆引き)
端艇競漕
(
ボートレース
)
は
本職
(
ほんしよく
)
の
事
(
こと
)
だから
流行
(
はや
)
るのも
無理
(
むり
)
は
無
(
な
)
いが、
大事
(
かんじん
)
の
端艇
(
ボート
)
は
甞
(
かつ
)
て
起
(
おこ
)
つた
大颶風
(
だいぐふう
)
の
爲
(
た
)
めに
大半
(
たいはん
)
紛失
(
ふんしつ
)
してしまつたので、
今
(
いま
)
殘
(
のこ
)
つて
居
(
を
)
るのは「ギク」一
隻
(
さう
)
、「カツター」二
隻
(
さう
)
で、
櫂
(
オール
)
も
餘程
(
よほど
)
不揃
(
ふぞろひ
)
なので
海島冒険奇譚 海底軍艦:05 海島冒険奇譚 海底軍艦
(旧字旧仮名)
/
押川春浪
(著)
大事(かんじん)の例文をもっと
(1作品)
見る
だん
(逆引き)
「葡萄酒やったら
大事
(
だん
)
ないやろ」
寄席
(新字新仮名)
/
正岡容
(著)
大事(だん)の例文をもっと
(1作品)
見る
“大事”の意味
《名詞》
大 事 (おおごと, だいじ)
(おおごと): 重大な出来事。大変な事態。大きな騒ぎ。
(だいじ): 重大な事柄。
(だいじ): 大がかりな企て。
(だいじ): 心配な事態。
(だいじ): 念入りな配慮。自重。用心。
(だいじ):(茨城弁、栃木弁) 大丈夫。
《名詞・形容動詞》
大 事 (だいじ)
大切に扱うこと、扱うべきこと。
重要なこと。成否がかかっていること。
(出典:Wiktionary)
大
常用漢字
小1
部首:⼤
3画
事
常用漢字
小3
部首:⼅
8画
“大事”で始まる語句
大事件
大事相
大事變
大事川
大事業
大事出来
大事切迫
大事忍男