“餘程”のいろいろな読み方と例文
新字:余程
読み方割合
よほど56.8%
よつぽど37.8%
よほと2.7%
よツぽど2.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
勿論境涯とてして平和境涯ではないが、すでに充分があるので、よりは餘程元氣もよく、赫々たる熱光
して餘程御座いますアノ久兵衞さんが何時もと違つて藤助さんの所へには莞爾々々して饅頭だの羊羹だの又錢だのと種々な物を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
だから犬小屋腹這ふとじく、横穴も、餘程窮屈だ。
贈物をするなんて餘程可笑いわ!宛名んなにでせう!
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)