“脂汗”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あぶらあせ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“脂汗”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.8%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.7%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
博士は、蒼白そうはくな顔に、ねっとりと脂汗あぶらあせをうかばせて、しきりに機械人間の制御をこころみている様子。
超人間X号 (新字新仮名) / 海野十三(著)
それを聽く麻井幸之進の顏色が、次第に眞つ蒼に變つて、額に脂汗あぶらあせの浮くのを平次は見遁みのがす筈もありません。