“麒麟児”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きりんじ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“麒麟児”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
芸術・美術 > 音楽 > 邦楽3.7%
芸術・美術 > 演劇 > 演劇史 各国の演劇1.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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漣は紅葉美妙と並んで第一号から小説を載せ、硯友社の麒麟児きりんじたる才鋒さいほうを早くから現わしていた。
加うるに、この黒田家へは、このとき天が麒麟児きりんじをめぐんで、家運いよいよ隆昌りゅうしょうを見せた。
黒田如水 (新字新仮名) epub / 吉川英治(著)