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矢内原忠雄
ふりがな文庫
矢内原忠雄
(
やないはらただお
)
1893.01.27 〜 1961.12.25
著者としての作品一覧
イエス伝:マルコ伝による
(新字新仮名)
読書目安時間:約7時間18分
終戦後キリスト教に対する日本人の関心はいくらか増してきたが、それでもまだ十分とは言えない。いわんや戦争前および戦争中において、キリスト教に対する日本人の態度は無知と傲慢と冷淡と偏見 …
キリスト教入門
(新字新仮名)
読書目安時間:約3時間58分
徳川時代における切支丹の活動は別として、明治維新後キリスト教が日本に伝道されてから八十年であるが、この間キリスト教の伝道は、見方によっては相当成功したとも言えるし、あまり成功しなか …
帝大聖書研究会終講の辞
(新字新仮名)
読書目安時間:約8分
今日はイザヤ書第三十四、三十五章の御話をしようと思う。此の部分はイザヤの言ではなく、その後二世紀を経てバビロン捕囚の国民的悲運を経験した時代に、或る名の伝わらない預言者の宣べた言で …
読書と著書
(新字新仮名)
読書目安時間:約8分
「貴下は今何をして居られるか。」 と、よく人に聞かれる。実のところ、私は少数の青年たちに古い書物の講義をして居るのである。第一に聖書、第二にアウグスチヌスの『神の国』、第三にアダム …
“矢内原忠雄”について
矢内原 忠雄(やないはら ただお、1893年〈明治26年〉1月27日 - 1961年〈昭和36年〉12月25日)は、日本の経済学者・植民政策学者。東京大学総長。日本学士院会員。正三位勲一等瑞宝章。無教会主義キリスト教の指導者としても知られる。長男は哲学者で法政大学名誉教授の矢内原伊作、三男は経済学者で慶應義塾大学名誉教授の矢内原勝。
(出典:Wikipedia)
“矢内原忠雄”と年代が近い著者
1892年生まれ|
邦枝完二
山下利三郎
沢田正二郎
芥川竜之介
若杉鳥子
生田春月
平林初之輔
南部修太郎
1893年生まれ|
池宮城積宝
山浦貫一
安藤盛
矢田部達郎
百田宗治
木村荘八
下村千秋
寺島柾史
甲賀三郎
1894年生まれ|
葉山嘉樹
高神覚昇
片岡鉄兵
竹内勝太郎
小野浩
水谷まさる
吉田甲子太郎
宮城道雄
きょうが誕生日(4月3日)
平出修
(1878年)
北一輝
(1883年)
長塚節
(1879年)
ワシントン・アーヴィング
(1783年)
北村四海
(1871年)
きょうが命日(4月3日)
小林古径
(1957年)
今月で生誕X十年
呉秀三
(生誕160年)
上村松園
(生誕150年)
高木貞治
(生誕150年)
中里介山
(生誕140年)
飯田蛇笏
(生誕140年)
成瀬無極
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松永延造
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中山啓
(生誕130年)
今月で没後X十年
イエンス・ペーター・ヤコブセン
(没後140年)
田口卯吉
(没後120年)
田村俊子
(没後80年)
田村乙彦
(没後80年)
竹内浩三
(没後80年)
芥川多加志
(没後80年)
下村湖人
(没後70年)
木村小舟
(没後70年)
羽田亨
(没後70年)
アルベルト・アインシュタイン
(没後70年)
小西茂也
(没後70年)
今年で生誕X百年
平山千代子
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大町桂月
(没後100年)
富ノ沢麟太郎
(没後100年)
細井和喜蔵
(没後100年)
木下利玄
(没後100年)
富永太郎
(没後100年)
エリザベス、アンナ・ゴルドン
(没後100年)
徳永保之助
(没後100年)
後藤謙太郎
(没後100年)
エドワード・シルヴェスター・モース
(没後100年)