“豌豆:ゑんどう” の例文
“豌豆:ゑんどう”を含む作品の著者(上位)作品数
ハンス・クリスチャン・アンデルセン1
国木田独歩1
斎藤茂吉1
野口雨情1
“豌豆:ゑんどう”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学7.1%
文学 > フランス文学 > 小説 物語1.9%
文学 > 日本文学 > 詩歌(児童)0.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「コンフエツチイ」の丸は石灰を豌豆ゑんどうの大さに煉りたるなり。
豌豆ゑんどうのやうな花の咲いた細かい草などもある。
イーサル川 (新字旧仮名) / 斎藤茂吉(著)
豌豆ゑんどうの花も
十五夜お月さん (旧字旧仮名) / 野口雨情(著)
たゞ折々をり/\きこゆるものは豌豆ゑんどうさやあつい日にはじけてまめおとか、草間くさまいづみ私語さゝやくやうな音、それでなくばあきとり繁茂しげみなか物疎ものうさうに羽搏はゞたきをする羽音はおとばかり。
怠惰屋の弟子入り (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)