“羽音”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はおと100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“羽音”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.9%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そのこころよ羽音はおとが、まだ二人ふたりねむっているうちから、夢心地ゆめごこちみみこえました。
野ばら (新字新仮名) / 小川未明(著)
ただその沈黙がみだされるのは、寺のはとが軒へ帰るらしい、中空なかぞら羽音はおとよりほかはなかった。
神神の微笑 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)