“音羽”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おとわ84.4%
おとは15.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“音羽”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.6%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
世をびて、風雅でもなく洒落でもなく、詮方せんかたなしの裏長屋、世も宇喜川のお春が住むは音羽おとわの里の片ほとり。
艶容万年若衆 (新字新仮名) / 三上於菟吉(著)
「親分の身やお蝶のことで、何か耳に入れたらおれの宿まで知らして来てくんねえか。宿は例の音羽おとわ筑波屋つくばやだ。頼むぜ」
江戸三国志 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
赤鬼 はツ。(名簿をひろげ)今から調べる。大きい声で答へろ。音羽おとは久一……。
音羽おとはの滝にくれなゐくちそそがむ
第二邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)