“親子”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
おやこ81.6%
しんし12.2%
ちかこ4.1%
ふたり2.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
糟谷次男芳輔親子四人の家族であるが、その四人の生活が、いまの糟谷きでは、なかなかほねがおれるのであった。
老獣医 (新字新仮名) / 伊藤左千夫(著)
以て此段申上奉り候明日は吉日に付御親子對顏の御規式を御取計ひ仕り候重役伊豆守越前役宅參られ天一坊樣へ御元服
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
宮様は親子内親王という。京都にある帝とは異腹御兄妹である。先帝第八の皇女であらせらるるくらいだから、御姉妹も多かった。
夜明け前:01 第一部上 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
その片棒を私がやって、親子で寿町の家を出て、入谷田圃を抜けて担いで行く。