“青豌豆”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あおえんどう60.0%
あをゑんどう20.0%
グリンピース20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“青豌豆”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本1.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
翌朝、男は近くの米屋から四合十銭の米と、八百屋から五銭の青豌豆あおえんどうを買ってきて、豌豆飯を炊いて、食べさせてくれました。
アド・バルーン (新字新仮名) / 織田作之助(著)
敬太郎の前に新らしい肉と青豌豆あおえんどうが運ばれる時分には、女もとうとうを折り始めた。
彼岸過迄 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
今二週間も経てば青豌豆あをゑんどうの収穫に取かゝるべく、しかしこれは副産物として利益も細いが、余今年こんねん本稼ほんかせぎは実に六月初旬よりなれば目下その方の準備で仲々忙しい。
新らしき祖先 (新字旧仮名) / 相馬泰三(著)
最初に出た三品は西洋風で、青豌豆グリンピースつきのオムレツ、私が味った中で最も美味な燔肉やきにく、及び焙鶏肉であった。