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句切
ふりがな文庫
“句切”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
くぎ
50.0%
くぎり
33.3%
くきり
8.3%
くぎれ
8.3%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
くぎ
(逆引き)
「
拳固
(
げんこ
)
……
抓
(
つね
)
り
餅
(
もち
)
、……
赤
(
あか
)
いお
團子
(
だんご
)
。……それが
可厭
(
いや
)
なら
蝦蛄
(
しやこ
)
の
天麩羅
(
てんぷら
)
。」と、
一
(
ひと
)
ツづゝ
句切
(
くぎ
)
つて
憎體
(
にくた
)
らしく
節
(
ふし
)
をつける。
大阪まで
(旧字旧仮名)
/
泉鏡花
、
泉鏡太郎
(著)
句切(くぎ)の例文をもっと
(6作品)
見る
くぎり
(逆引き)
それは人にものを話す時分に何々でありますとか、何やらであるとか、必ずある談話のおしまいには
句切
(
くぎり
)
をつける。
俳句の作りよう
(新字新仮名)
/
高浜虚子
(著)
句切(くぎり)の例文をもっと
(4作品)
見る
くきり
(逆引き)
「
白紙
(
しらがみ
)
手頼
(
たよ
)
り
水
(
みづ
)
手頼
(
たよ
)
り、
紙捻
(
こより
)
手頼
(
たよ
)
りにい……」と
巫女
(
くちよせ
)
の
婆
(
ばあ
)
さんの
聲
(
こゑ
)
は
前齒
(
まへば
)
が
少
(
すこ
)
し
缺
(
か
)
けて
居
(
ゐ
)
る
爲
(
ため
)
に
句切
(
くきり
)
が
稍
(
やゝ
)
不明
(
ふめい
)
であるがそれでも
澁滯
(
じふたい
)
することなくずん/\と
句
(
く
)
を
逐
(
お
)
うて
行
(
い
)
つた。
土
(旧字旧仮名)
/
長塚節
(著)
句切(くきり)の例文をもっと
(1作品)
見る
▼ すべて表示
くぎれ
(逆引き)
蕪村以前の俳句は五七五の
句切
(
くぎれ
)
にて意味も切れたるが多し。たまたま変例と見るべきものもなお
俳人蕪村
(新字新仮名)
/
正岡子規
(著)
句切(くぎれ)の例文をもっと
(1作品)
見る
句
常用漢字
小5
部首:⼝
5画
切
常用漢字
小2
部首:⼑
4画
“句”で始まる語句
句
句読
句調
句碑
句柄
句塚
句読点
句仏
句章
句合
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泉鏡太郎
高浜虚子
夏目漱石
佐々木邦
長塚節
正岡子規
泉鏡花
与謝野晶子