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句合
ふりがな文庫
“句合”の読み方と例文
読み方
割合
くあわせ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
くあわせ
(逆引き)
句合
(
くあわせ
)
の題がまわって来た。先ず一番に月という題がある。凡そ四季の題で月というほど広い漠然とした題はない。花や雪の比でない。
句合の月
(新字新仮名)
/
正岡子規
(著)
梓はその感情をもって、その土地で、しかも湯島
詣
(
もうで
)
の
朝
(
あした
)
、
御手洗
(
みたらし
)
の前で、
桔梗連
(
ききょうれん
)
の、若葉と、
幟
(
のぼり
)
と、
杜鵑
(
ほととぎす
)
の
句合
(
くあわせ
)
の
掛行燈
(
かけあんどう
)
。雲が切れて、
梢
(
こずえ
)
に残月の墨絵の新しい、
曙
(
あけぼの
)
に、蝶吉に再会したのである。
湯島詣
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
句合(くあわせ)の例文をもっと
(2作品)
見る
句
常用漢字
小5
部首:⼝
5画
合
常用漢字
小2
部首:⼝
6画
“句”で始まる語句
句
句読
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句調
句碑
句柄
句塚
句読点
句仏
句章
“句合”のふりがなが多い著者
正岡子規
泉鏡花