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句読点
ふりがな文庫
“句読点”のいろいろな読み方と例文
旧字:
句讀點
読み方
割合
くとうてん
33.3%
コムマ
33.3%
ピリオード
33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
くとうてん
(逆引き)
と、博士は手紙の
端
(
はし
)
に黒々と
句読点
(
くとうてん
)
をうったのであった。
毒瓦斯発明官:――金博士シリーズ・5――
(新字新仮名)
/
海野十三
(著)
句読点(くとうてん)の例文をもっと
(1作品)
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コムマ
(逆引き)
句読点
(
コムマ
)
が一つ
挿
(
はさ
)
まつて、“Foreign fruit, plant”となつて、そのまゝ世間に公布せられてしまつた。
茶話:03 大正六(一九一七)年
(新字旧仮名)
/
薄田泣菫
(著)
句読点(コムマ)の例文をもっと
(1作品)
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ピリオード
(逆引き)
作者マヤコフスキーにとって「南京虫」や「風呂」は芸術家としての飛躍の最後の
句読点
(
ピリオード
)
だった。
ソヴェトの芝居
(新字新仮名)
/
宮本百合子
(著)
句読点(ピリオード)の例文をもっと
(1作品)
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“句読点”の解説
句読点(くとうてん、en: punctuation)とは、句点(。や.)と読点(、や,)の様な文中や文末、あるいは文頭において、意味上の区切りや可読性を高めるために、一般に単独、あるいは一組で用いる約物の総称である。最も狭義には、各表記体系におけるピリオド(.、フルストップ)とカンマ(,、コンマ)に相当するもののみを指すが、より広く疑問符(?、インテロゲーション)や感嘆符(!、エクスクラメーション)、省略符を含む場合、さらに広義には括弧やカギ括弧などの文章に使う様々な約物全般を含む場合がある。
(出典:Wikipedia)
句
常用漢字
小5
部首:⼝
5画
読
常用漢字
小2
部首:⾔
14画
点
常用漢字
小2
部首:⽕
9画
“句読”で始まる語句
句読
句読師