“句仏”の読み方と例文
読み方割合
くぶつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
明治三十九年五月三十日 大谷(おおたに)句仏(くぶつ)北海道巡錫(じゅんしゃく)の途次来訪を機とし、碧梧桐庵小集。会者、鳴雪、句仏、六花(りっか)、碧梧桐、乙字、碧童、松浜。
五百句 (新字旧仮名) / 高浜虚子(著)
三月三十日 句仏(くぶつ)十七回忌。
七百五十句 (新字新仮名) / 高浜虚子(著)