“素人家”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しもたや66.7%
しろうとや33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“素人家”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「そうだ、素人家しもたやなら泊めてくれましょう。ひとつあそこへ頼んでみますから、待っていておくんなさい」
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
それは、店屋にかこまれて、裕福らしい素人家しもたやが数軒かたまっている、そのなかのひとつだ。
巷説享保図絵 (新字新仮名) / 林不忘(著)
かれは、東京とうきょうへきてから、ある素人家しろうとやの二かい間借まがりをしました。
さかずきの輪廻 (新字新仮名) / 小川未明(著)
下宿屋といっても、素人家しろうとやに手入れをして七ほどの客間を造ったのですから、満員となったところで七人以上の客を収容することは出来ない。
白髪鬼 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)