“旧枝”の読み方と例文
読み方割合
フルエ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
百済野(クダラヌ)の萩(ハギ)の旧枝(フルエ)に、春待つと来棲(キヰ)し鶯、啼きにけむかも(万葉巻八)
叙景詩の発生 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)