“旧暦”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きゅうれき83.3%
きうれき16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“旧暦”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
旧暦きゅうれきで正月をするのがこの近在の習慣なので、町はいつもに変わらずしんとして、赤い腰巻をした田舎娘も見えなかった。
田舎教師 (新字新仮名) / 田山花袋(著)
こよみも、新暦しんれきよりは、旧暦きゅうれきのほうが季節きせつうつわりによくっているといっていました。
さかずきの輪廻 (新字新仮名) / 小川未明(著)
長吉ちやうきちの時長命寺辺ちやうめいじへんつゝみの上の木立こだちから、他分たぶん旧暦きうれき七月の満月であらう、赤味あかみを帯びた大きな月の昇りかけてるのを認めた。
すみだ川 (新字旧仮名) / 永井荷風(著)