“木立”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
こだち91.2%
こだ8.2%
コダチ0.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
がると、のころは、新緑夢見るようにった、たくさんの木立は、いつのまにかきられて、わずかしかっていなかった。
風はささやく (新字新仮名) / 小川未明(著)
岡は言葉なながら、ちかちかとまぶしい印象を目に残して、降り下り降りあおる雪の向こうに隠見する山内木立ちの姿を嘆賞した。
或る女:2(後編) (新字新仮名) / 有島武郎(著)
また、「キ、ヒ、ミ」も「」が「月夜」となり、「」が「火中」となり、「」が「神風」となり、「」が「むくろ」(骸)となり、「」が「木立」になります。
古代国語の音韻に就いて (新字新仮名) / 橋本進吉(著)