“山雀”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
やまがら100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“山雀”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語3.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.4%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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「可愛い奴だ。何鳥かしら」老紳士は覗き込むやうにして雛の毛をあらためました。「山雀やまがらによく似てゐるな。山雀かい、お前たちは」
〔出典〕山雀(新字旧仮名)/薄田泣菫(著)
小禽とは、すずめ山雀やまがら四十雀しじふから、ひは、百舌もず、みそさざい、かけす、つぐみ、すべて形小にして、力ないものは、みな小禽ぢゃ。
〔出典〕二十六夜(新字旧仮名)/宮沢賢治(著)