“五十雀”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
ごじふから100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“五十雀”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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駒鳥やひはの声の代りに、今は唯五十雀ごじふからが、稀に鳴き声を送つて来る、――トウルゲネフはもう一度、まばらな木々の中を透かして見た。
〔出典〕山鴫(新字旧仮名)/芥川竜之介(著)
渡鳥わたりどり小雀こがら山雀やまがら四十雀しじふから五十雀ごじふから目白めじろきくいたゞき、あとりをおほみゝにす。椋鳥むくどりすくなし。つぐみもつとおほし。
〔出典〕寸情風土記(旧字旧仮名)/泉鏡花(著)