“目白”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
めじろ96.0%
めしろ4.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“目白”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 動物学 > 鳥類66.7%
歴史 > 伝記 > 日本8.3%
自然科学 > 植物学 > 植物学4.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
目白めじろの奥から巣鴨すがもたきがわへかけての平野は、さらに広い武蔵野むさしのの趣を残したものであろう。
櫻山さくらやま夏鶯なつうぐひすれつゝ、岩殿寺いはとのでら青葉あをば目白めじろく。
松翠深く蒼浪遥けき逗子より (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
角助は、天に顔をあげ、「日本の、乃木さんが、凱旋す、雀、目白めしろ、ロシヤ、野蛮国、クロポトキン、きん玉、マカローフ、ふんどし、しめた……」
花と龍 (新字新仮名) / 火野葦平(著)