“目白”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
めじろ96.0%
めしろ4.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
三馬浮世風呂むうちに、だしぬけに目白から、釣鐘つてたやうにがついた。湯屋いたのは(岡湯)なのである。
春着 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
目白のような素人には何とも致し方のない小鳥でも、詳しく見究めたら仲間うちだけで、通用している個性というものはきっとあると思うが
角助は、天に顔をあげ、「日本の、乃木さんが、凱旋す、雀、目白、ロシヤ、野蛮国、クロポトキン、きん玉、マカローフ、、しめた……」
花と龍 (新字新仮名) / 火野葦平(著)