“十五日”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
もち40.0%
じゆうごにち20.0%
じふごにち20.0%
じゅうごんち20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
また、無名氏の反歌、「不尽に降り置ける雪は六月十五日に消ぬればその夜降りけり」(巻三・三二〇)も佳い歌だから、此処に置いて味っていい。
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
この八月十五日にはからへのるとしてをりますが、そのには人數をおはしになつて、人々へてさいませ
竹取物語 (旧字旧仮名) / 和田万吉(著)
一昨年九月——不心得で、日記ふものをめたがないので幾日だかえてないが——彼岸前だつただけはだから、十五日から二十日頃までのである。
番茶話 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)