“五十日目”の読み方と例文
読み方割合
ごじふにちめ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あと二三人(にん)だけ殘(のこ)つたのが一人々々(ひとり/\)、牛小屋(うしごや)から掴(つか)み出(だ)されて、果(はて)しも知(し)らない海(うみ)の上(うへ)を、二十日目(はつかめ)に島(しま)一(ひと)つ、五十日目(ごじふにちめ)に島(しま)一(ひと)つ、離(はな)れ/″\に方々(はう/″\)へ賣(う)られて奴隷(どれい)に成(な)りました。
印度更紗 (旧字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)