“六月十五日”の読み方と例文
読み方割合
ろくがつじゆうごにち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
磐梯山(ばんだいざん)(高(たか)さ千八百十九米(せんはつぴやくじゆうくめーとる))の明治二十一年(めいじにじゆういちねん)六月十五日(ろくがつじゆうごにち)に於(お)ける大爆發(だいばくはつ)は、當時(とうじ)天下(てんか)の耳目(じもく)を聳動(しようどう)せしめたものであつたが、クラカトアには比較(ひかく)すべくもない。
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
前者(ぜんしや)の例(れい)は大正十二年(たいしようじゆうにねん)の關東大地震(かんとうだいぢしん)、或(あるひ)は安政元年(あんせいがんねん)十一月四日(じゆういちがつよつか)及(およ)び同五日(どういつか)の東海道(とうかいどう)、南海道大地震(なんかいどうだいぢしん)等(とう)であつて、後者(こうしや)の例(れい)としては明治二十九年(めいじにじゆうくねん)六月十五日(ろくがつじゆうごにち)の三陸大津浪(さんりくおほつなみ)を擧(あ)げることが出來(でき)る。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)